IBM関連の製品・サービスを中心に据えてビジネスを手がけるISV団体のユーオス・グループ関東支部(中村哲支部長)は、「POWER UP ソリューションフェア2014」を11月28日に開催する。

 年を追うごとに来場者が増えているフェアで、48区画のブースで出展企業がそれぞれのソリューションを披露する。クラウド、アナリティクス、モバイル、セキュリティなどをテーマに、ユーザー企業の成長戦略を支えるさまざまな製品・サービスを展示する。

 講演やセッションなども実施し、基調講演では日本IBMの吉崎敏文・執行役員スマーター・シティー事業担当が、「IBMのSmarter Citiesの実践 ~スマートな社会基盤で実現する成長~」と題して同社のスマートシティに対する取り組みを説明する。TBSテレビの杉尾秀哉・報道局キャスターによる「安倍政権とアベノミクスのゆくえ」をテーマとする特別講演も行う。このほか、グループ企業による自社の製品・サービスなどを紹介するセッションも用意している。

 このフェアには、日本IBMをはじめ、日本IBMのパートナーコミュニティである関東地区愛徳会やBOEコンソーシアムが協賛している。11月27日までに専用サイトで申し込めば、無料で参加できる。

【日時】 11月28日(金)
 展 示    10:30~18:00
 セッション 11:00~17:30
【場所】 UDX GALLERY/NEXT
 東京都千代田区外神田4-14-1
 秋葉原UDX 4F
【主催】 ユーオス・グループ関東支部
【協賛】 日本IBM、関東地区愛徳会、BOEコンソーシアム