エルピーアイジャパン(LPI-Japan、成井弦理事長)は、2月18日、ネオジャパン(齋藤晶議社長)が「LPI-Japanビジネスパートナー制度」に加入したと発表した。

 ネオジャパンは、「リアルなITコミュニケーションで豊かな社会形成に貢献」というミッションのもと、数多くの企業・学校・病院・官公庁などで幅広く利用されているコミュニケーション支援パッケージソフトウェア「desknet's NEO」をはじめとする、さまざまなソフトウェアなどを開発・提供している。

 同社では、Linux、PostgreSQLをはじめとするオープンソースソフトウェアや次世代Web標準技術「HTML5」の活用を推進しており、「desknet's NEO」などの製品で採用している。また、「LPIC」や「OSS-DB技術者認定試験」を、技術者教育や認定の取得支援として積極的に取り入れることにより、さらに高いスキルをもつエンジニアを育成し事業の強化を目指している。

 LPI-Japanでは、今後ネオジャパンとの協業でセミナーなどの活動を実施し、OSS/Linuxの品質向上や活用の普及に貢献していく。また、こうした協業によるさまざまな活動を通じて、企業でのOSS/Linuxのさらなる活用促進を図っていく。