サイボウズ(青野慶久社長)は、3月30日、97年の創業以来、初めて企業ロゴをリニューアルすると発表した。今年7月を予定しており、東京オフィス移転後から新ロゴへ順次切り替えていく。

新企業ロゴ

 サイボウズは97年、グループウェアのパッケージソフトメーカーとして愛媛県・松山市で創業。11年にはクラウドでのサービス提供を開始し、現在では国内はもとより、中国・アメリカに拠点を置きグローバルに展開するまでに成長した。

 同社は、創業18年目となる今年7月、業容拡大のため東京・日本橋の「東京日本橋タワー」へ東京オフィスを移転する。そのタイミングに合わせて、企業認知とブランドイメージの向上を目指し、「世界中のチームワークを向上する」という企業ミッションをわかりやすく伝える企業ロゴへのリニューアルを決定した。

新企業ロゴカラーバリエーション

 なお、7月の利用開始に先立ち、同社がスポンサー、青野社長がアドバイザリーボードを務める四国サッカーリーグの「FC今治」が、4月のシーズンインから使用するプラクティスウェアで新企業ロゴを先行利用する。

「FC今治」のユニフォームに使用する新企業ロゴ