ソフトバンク・テクノロジー(SBT、阿多親市社長)とモードツー(蓮見智威社長)は10月6日、顧客のウェブサイト改善をワンストップで行うパッケージサービス「siteVALUE」をリニューアルし、デジタルマーケティング取り組み状況の可視化と、成熟度に応じたロードマップを提示するサービスとして提供を開始したと発表した。

調査結果サマリーの例

 「siteVALUE」は、サイト診断から改善計画、さらにはシステム、デザイン、マークアップ、効果検証まですべてをワンストップで提供し、ウェブサイトのPDCAサイクルを加速させるサービスとして14年8月に提供開始した。今回、PDCAのP(Plan/計画)を行うまでの支援が求められている背景を受けて、全面リニューアルを行った。

 リニューアルした「siteVALUE」では、「デジタルマーケティングの取り組み状況を可視化する」をコンセプトに、デジタルマーケティングの成熟度の診断や、Webサイトのページデザインや構成などをユーザビリティ観点から調査し、レポートを作成する。加えて、SBTのデジタルマーケティングの経験と実績をベースに作成した成熟度マップに顧客の現状をマッピングし、具体的なステップアップの道筋を提案する。

 税別価格は、「siteVALU」が30万円、個別の要望に対応する「siteVALUE PLUS」は別途見積りとなる。