米ポリコムは、ニューヨークで開催した顧客限定のイベントで、未来のワークプレイスをグローバルに拡張するコラボレーションソリューションとして「Polycom RealPresence Trio」、「Polycom RealPresence Centro」、「Polycom RealPresence Debut」を発表した。

Polycom RealPresence Trio

 Polycom RealPresence Trioは、すべての会議スペースに適したグループコラボレーション用のスマートハブ。象徴的な三角形の音声会議システムを、どのようなチーム環境にも適した音声会議、ビデオ会議、コンテンツ共有が可能なソリューションに拡張した。カレンダー機能と統合することで、ワンタッチで会議をすばやく開始でき、最先端の音声パフォーマンスにより、業界トップのクリアな音声とリッチな接続を実現した。

 Polycom RealPresence Centroは、ワークスペースのなかで人を中心に据えたビジュアルコラボレーションを可能にするソリューション。ブレインストーミングやアイデアの共有、問題解決などを行いやすい自然なデザインを採用している。

 Polycom RealPresence Debutは、小規模スペース向けのエンタープライズクラスの映像コラボレーションソリューション。シンプル、エレガントに手頃な価格で高性能なビジュアルコラボレーションを実現する。

 同社では、「Polycom VVX ビジネスメディアフォン」ポートフォリオが、Microsoft Office 365の一部として新たに提供されるクラウドボイスサービスを初めてサポートし、相互運用することも発表した。この発表により、長期にわたるポリコムとマイクロソフトとの関係をさらに深め、Microsoft Lync/Skype for Businessとネイティブに連携する40を超える既存のポリコムソリューションポートフォリオを強化する。