アイティフォー(東川清社長)は、今年7月から9月に実施した「個人向け最大51%割引キャンペーン」を、顧客の要望に応え、10月21日から12月31日まで再実施する。

 キャンペーンは、個人を対象にデスクトップPCやノートPCなどに内蔵されているハードディスク(HDD)のデータ復旧料金を、通常価格から最大51%引きするもの。名称は「パーソナルパックキャンペーン」。フォルダを四つまで指定することができ、LAN接続とUSB接続のハードディスク(シングル利用のハードディスクのみ。RAIDなどは除く)は1台で1フォルダと計算する。

 復旧料金は、4フォルダまでの合計容量0GB-30GBまでが7万7000円(通常14万8000円)、30GB超-150GBまでが9万7000円(通常19万8000円)、150GB超が12万7000円(通常24万8000円)。

 なお、標準割引サービスとして、「DELL、Apple社製PCに内蔵されるハードディスクは20%割引」、「IO DATA、BUFFALO、Western Digital社製ハードディスクは30%割引」のメーカー割引も合わせて実施する。