東芝ソリューション(錦織弘信社長)は、10月21日、環境活動を通じた地域・社会との協調連帯による環境保護意識の高揚を目的とした「環境フォーラム」を府中市、府中市環境保全活動センターの後援を受け、12月8日に府中グリーンプラザ けやきホールで開催すると発表した。

 「環境フォーラム」は、府中市民とともに“かけがえのない”地球環境の保護の大切さを考える機会として、東芝ソリューショングループがCSR活動の一環として開催しているもので、今回で10回目を迎える。

 今回は沖縄県にある、有限会社「海の種」代表の金城浩二氏を講師に迎え、「サンゴ礁がぼくに教えてくれたこと ~世界初の養殖サンゴの移植・産卵に成功した奇跡~」と題した講演を行う。講演では、沖縄のサンゴの大規模な白化を目の当たりにし、サンゴの養殖に取り組み始め、移植放流したサンゴの世界初の産卵に成功した貴重な経験や、それを通して抱いてきた「サンゴ礁を次の世代へ」という想いを語ってもらう。

 「環境フォーラム」の参加費用は無料で、事前参加申し込みが必要となる。