大塚商会(大塚裕司社長)は、12月1日、「実践ソリューションフェア2016」を、16年2月から東京、大阪、名古屋をはじめ各地で順次開催すると発表した。

 今回で39回目を迎える「実践ソリューションフェア」は、同社が掲げる「いつもお客様の目線でITを考える」を体現する場として、毎年開催しているもの。16年のフェアでは、「つながると見える!ひろがるビジネス。」をテーマに、すべてのシステムが「つながる」ことを前提に顧客の目線で「攻めのIT投資」を積極的にサポートする。また、ハードの選定からネットワークの構築、そしてアプリケーションの開発まで、業務全体の効率化と見える化を実現する。

 ステージでは、同社ならではの総合力を生かした組み合わせで、顧客の課題解決につながるソリューションを紹介。会場では、生産性向上とコスト削減につながる提案、「攻めのIT投資」でビジネスにすぐに役立つ多彩なソリューションを幅広く展示する。また、著名講師によるビジネスに役立つセミナー、市場動向や具体的ノウハウを紹介する各種セミナーも同時開催する。

 15年のフェアは、東京、大阪、名古屋の3会場で中堅・中小企業の経営者を中心に約2万5000人の顧客が来場したという。16年は、東京、大阪、名古屋の3会場で昨年を上回る顧客の来場を見込んでいる。