DTS(西田公一社長)は、企業のビッグデータ活用を促進する可視化・アラート機能をもつBIダッシュボードのソフトウェア「GalleriaSolo」を7月11日に発売した。

 GalleriaSoloは、企業内外に蓄積されているデータを簡単・グラフィカルに可視化し共有できる製品。多彩なグラフ・チャート・ゲージ・パネル・地図に加え、3D・アラート・国産製品初のダイアグラムなど、業界トップクラスの45種類の表現パーツを備え、それらを利用者が自ら操作しながら直感的にデータ分析することができる。

 また、PCだけでなくスマートデバイスにも対応し、オフィスだけでなく、工場・倉庫・店舗・営業先などのエンタープライズ環境で活用することが可能。刻々と変化するデータを戦略的情報に変え、リアルタイムに表示することで、マーケティング・生産・販売・経営など、さまざまなビジネスでの重要で迅速な意思決定を支援する。

 税別価格は300万円から。同社BI製品「DaTaStudio@WEB」を利用中の顧客は、追加オプションとして利用できる。追加オプションは150万円から。同社では、初年度のライセンス数50本、3年後には150本を目標としている。