エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、Source Dynamicsのソースコードエディタの最新版「Source Insight 4.0」を2月13日に発売した。

 「Source Insight」は、C/C++、C#、Java、Objective-Cなどのプログラム言語を解析できるプログラムコードエディタ/ブラウザ。プロジェクト全体を解析し、情報を自動的に表示しながら、コードを迅速にナビゲートして編集することができる。関数のコーラーや変数への参照に簡単にジャンプすることも可能。コードスニペット、シンボリック自動補完、スマートリネームなどの編集機能を備えている。

 今回の最新版では、Unicodeをサポートするとともに、C/C++、C#、Java、その他言語の言語解析を強化した。Objective-C、Python、PHP、XML、JSONファイルをビルトインでサポート。また、.NETアセンブリ、Java JARファイル、Includeファイルなどの外部ソースからシンボルをインポートした。コードブロックを折りたたむことができ、位置と外観を制御できる。

 新しい概要スクロールバーは、通常のスクロールバーにように位置を示すだけでなく、ファイルの鳥瞰図を提供する。現在の関数の境界を表示し、長い関数内での位置を確認できる。このほか、プロジェクトソースをHTMLサイトにエクスポートすることが可能となった。

 税別価格は3万2300円、アップグレード購入(v3.xから)の場合は1万6100円。なお、新バージョン4.0のリリースキャンペーン(20%Off)を3月31日まで実施する。キャンペーン価格は2万5800円、アップグレード購入は1万2900円。