大塚商会(大塚裕司社長)は12月1日、「実践ソリューションフェア2018」を18年2月から東京、大阪、名古屋をはじめ各地で順次開催すると発表した。

 41回目を迎える今回のフェアでは、「ITで始まる。おしごと、まるごとグレードアップ。」をテーマに、働き方改革などのトピックスに加え、大塚商会の総合力で提案する、生産性向上や業務効率化のソリューションを多数紹介する。また、著名講師によるビジネスに役立つセミナー、市場動向や具体的ノウハウを紹介する各種セミナーも同時開催する予定。

 実践ソリューションフェアは、同社が掲げる「いつもお客様の目線でITを考える」を体現する場として毎年開催している。17年は東京、大阪、名古屋の3会場で中堅・中小企業の経営者を中心に約2万2000人の顧客が来場した。18年は東京、大阪、名古屋の3会場で昨年同様、多くの来場を見込んでいる。