OSK(宇佐美愼治社長)は12月12日、チームや個人の作業を支援する運用支援機能を搭載した統合業務パッケージ「SMILE V」の機能強化版を12月14日に発売すると発表した。

 今回の機能強化版では、チーム内のコミュニケーション手段として伝言板を提供する。伝言や伝言に対するコメントを共有することで、お互いの進捗状況の確認や意見交換の場として活用できるようになる。また、カレンダーに登録した業務予定について、対象日時に通知を行い、作業の漏れを防止する。パターンを利用して、隔週や毎月第2火曜日などの定期的な予定を設定することが可能。さらに休日と営業日を加味した柔軟な対応によって、業務に即した運用を実現する。さらに、一部の処理については自動実行を実現し、業務の効率化を推進する。

 このほか、オペレータが利用可能な業務情報について、SMILE Vサポートページの新着情報を表示するとともに、管理者向けにソフトウェアの更新情報を表示する。「重要な法改正対応のためのソフトウェア更新」がある場合は、見逃すことのないように“!”を表示し、注意を促す。また、ソフトウェア更新では、予約実行の設定が行える。

 税別価格は、販売モジュールが50万円から、会計モジュールが25万円から、給与モジュールが25万円から、人事モジュールが40万円から。