シュナイダーエレクトリックは12月14日、2018年1月1日付で日本での事業の統括代表(カントリープレジデント)に白幡晶彦氏が就任すると発表した。

 日本統括代表は、関連会社や合弁事業などを含む日本市場でのシュナイダーエレクトリックのすべての事業を管轄する役割を担う。また、シュナイダーエレクトリックホールディングスの代表取締役社長にも就任する。

 白幡氏は、1994年に慶応義塾大学文学部卒業、09年に豪Bond大学MBA取得。94年に日商岩井入社、自動車本部、南アフリカヨハネスブルグ支店などで勤務。03年ゼネラルエレクトリック入社、GEセンシング&インスペクションテクノロジーズ代表取締役社長、GEメジャーメント&コントロールアジア太平洋地区統括営業部門長などを歴任。

 13年にシュナイダーエレクトリック入社、エコビジネス部門アジア太平洋地区統括バイスプレジデント、スマートスペース事業部グローバルコマーシャル統括バイスプレジデント、富士電機とシュナイダーの合弁会社である富士電機機器制御の副社長を歴任した。なお、前任のシャムスゼン氏は、米シュナイダーエレクトリックに異動する。