チエル(川居睦社長)は、対面授業やアクティブ・ラーニングなど、多様化する大学の授業形態に対応した授業支援プラットフォーム「CaLabo Bridge」の改訂版(Ver3.2)を3月1日に発売した。

 CaLabo Bridgeは、大学の授業で必要なオンラインの授業支援ツールを、統一された操作性と柔軟なデータ連携機能とともにオールインワンで提供することが可能で、いつでも、どこでも、どんな端末でも利用できる授業支援プラットフォーム。今回の改訂版では、クラウド型タイピングスキル徹底強化教材「イータイピング チャレンジ」や、目標のスコア達成に導くクラウド型教材「スーパー英語 TOEICテスト・TOEFLテスト対策コース」と連携が可能となった。

 イータイピング チャレンジでは、タイピングスキルを身につけるために、時事ネタも取り入れたユニークな問題などの豊富なプラクティスを用意。教員からの一斉開始、終了、ランキング表示ができるため、授業開始の際に集中力を高めるためのウォーミングアップに最適な教材となっている。

 スーパー英語 TOEICテスト・TOEFLテスト対策コースは、“24時間いつでもどこでも学べる”をコンセプトに、効果的なTOEIC/TOEFLテスト対策ができるクラウド型教材。目標スコア別に、TOEICテスト2コース、TOEFLテスト3コースの5教材を用意している。スコアごとに設計された「対策コース」で、最適な学習順・難易度で学習することができる。毎日無理なく継続できる仕組みが、学習者のモチベーションを高め、学習時間を延ばし、確かな成果につなげていく。