大塚商会(大塚裕司社長)は4月1日、通信販売カタログ「たのめーるvol.39(春夏号)」と介護用品カタログ「ケアたのめーるvol.19」を発刊した。

 たのめーるvol.39の巻頭特集では、「オフィス快適化計画」と題し、オフィス快適化のいろはを職場環境づくりのプロに教えてもらい、デスク周りや引き出し、休憩スペースなどを快適にするアイテムを紹介している。ちょっとした工夫で働き方改革に役立つ方法が満載となっている。

 また、カタログ発刊に合わせ「梱包・工具・作業用品」の取り扱いアイテムを大幅拡充した。トラスコ中山(中山哲也社長)独自のカタログ「オレンジブック」に掲載されている商品を含め、工具関連用品の品揃えを強化している。これにともない、「インターネットたのめーる」での取り扱い商品数は約57万点(5月予定)となる。

 オリジナル商品では、ブルーレイメディアや梱包材の追加、機能性を強化したフラットファイル、使いやすさを向上させたゴミ袋などの改良品の追加で、幅広いニーズに対応する。また、イベント需要に役立つ商品の品揃えも強化。さらに、感染対策品や使い切り飲食雑貨などのラインアップも拡充し、約2190点の新規商品を追加している。

 たのめーるvol.39カタログ発刊を記念して、期間中(4月2日-5月31日)の注文金額3000円(税別)を1口として、「たのめーる」「ぱーそなるたのめーる」を利用した顧客300人に、抽選でスイーツをプレゼントする。インターネットたのめーるから注文・エントリーした場合は当選確率が5倍になる。

 一方、ケアたのめーるvol.19の巻頭特集では、高齢化が進み、要支援・要介護が増え続けている中、改正された「介護保険制度」について、何がどう変わったのか、ポイントを紹介する。発刊を記念して、期間中(4月2日-5月31日)に「ケアたのめーるvol.19カタログ掲載商品」を1000円(税別)以上購入した法人、個人の顧客50人に、抽選でスイーツをプレゼントする。