ディー・ディー・エス(DDS、三吉野健滋社長)は5月14日、次世代オンライン認証規格FIDO(Fast IDentity Online)の認証を利用したフェデレーションサービスとなるクラウド本人認証「マガタマサービス」の提供を今夏に開始すると発表した。

 マガタマサービスは、FIDOに準拠した認証サービス。SAMLによる認証連携でクラウドサービスへのシングルサインオンをサポートしており、クラウドサービスへのログインに端末認証(FIDO認証)を利用するクラウド本人認証サービスとして提供する。

 「万能認証基盤Themis」との連携が可能。両ソリューションを連携することで、オンプレミス環境ではサーバー認証による多要素認証をサポート、社外環境ではSAMLによる認証連携でクラウドサービスへのシングルサインオンをサポートし、エンタープライズ環境でも、FIDO認証が利用可能なソリューションとして展開していく。