ソフトブレーン(豊田浩文社長)は6月12日、ESP総研(村岡正悦代表取締役)が実施したCRM/SFA(営業支援システム)に関するユーザー調査で「eセールスマネージャー」が総合満足度1位を獲得したと発表した。

 今回の調査では、国内のCRM/SFA市場で代表的な製品である「eセールスマネージャー」「Oracle CRM」「Sales Cloud」「Microsoft Dynamics CRM」「SAP Digital CRM」を対象に、実際にCRM/SFAを利用している企業の経営者・営業担当者計300人にCRM/SFAの使い勝手や業務改善効果、導入効果、サービス内容、システム利用に関する38項目について、「かなりあてはまる(5点)」「あてはまる(4点)」「どちらとも言えない(3点)」「あてはまらない(2点)」「全くあてはまらない(1点)」の5段階で回答してもらった。

 この結果、ソフトブレーンが提供するeセールスマネージャーが38項目中30項目で1位を獲得した。

 一般的に、BtoBのソフトウェアの多くはBtoCのソフトウェアと比べて、デザイン・操作性・パフォーマンス・ユーザーエクスペリエンスが劣っており、ユーザーに不便を強いている側面がある。これに対して、ソフトブレーンでは、BtoBであってもユーザビリティを向上することで、直感的な操作が可能で、初めてでも使いやすく、使いたいというモチベーションを生み出すソフトウェアを目指すべきであると考え、「使い勝手No.1のCRM/SFA」をコンセプトにシステムの開発・強化に取り組んできた。