【米サンフランシスコ発】米オラクルは10月22日から25日までの4日間、サンフランシスコで年次プライベートイベント「Oracle Open World 2018」を開催した。パートナーやユーザーを中心に、175カ国から約6万人が参加。2300以上のセッションを用意し、オラクルのビジョンや最新製品・技術、先進事例などの情報を共有した。近年、クラウドビジネスに注力し、AWSへの対抗姿勢を鮮明にしている同社だが、エンタープライズITのニーズを満たす信頼性やセキュリティーを強みとして前面に押し出し、競争力を高めたい考えだ。(取材・文/本多和幸)