バラクーダネットワークスジャパン(バラクーダネットワークス、大越大造社長)は5月7日、10Gbpsスループットに対応した「Barracuda Web Application Firewall 1060シリーズ」を日本で発売すると発表した。税別価格は4095万2500円。

 「Barracuda Web Application Firewall」は、ウェブサイト上の機密データを標的とする高度な攻撃をブロックするWAF製品。全てのインバウンドウェブトラフィックをスキャンして攻撃をブロックし、アウトバウンドトラフィックをスキャンして効果的にデータ損失を防止する。ウェブサーバーがオンプレミスでも仮想化環境でもクラウドでも、多くのアプリケーションセキュリティタスクを自動化できる。

 今回、日本市場でWAFに対して高いスループットが求められていることを受け、10Gbpsスループットに対応したBarracuda Web Application Firewall 1060シリーズを投入する。同シリーズは、2Uアプライアンスで、サイズは44.2×8.9×64.8cm、重量は23.6g。ラインアップは、「1060」(16×GbE CU、4×10GbE CU)、「1061」(8×GbE w/bypass CU、4×10GbE w/bypass CU)、「1062」(8×GbE w/bypass Fiber、4×10GbE w/bypass Fiber)の3モデルを用意している。