ダイワボウ情報システム(DIS、野上義博社長)は5月28日、「テレワーク導入推進コンソーシアム」に加入したと発表した。

 テレワーク導入推進コンソーシアムは、地域の中小企業を主な対象として、テレワークに関する経営者向けセミナーやコンサルティング、テレワークツールの提供などを実施することで、テレワークのさらなる普及に貢献していくもの。

 DISは、同コンソーシアムへの加入により、ITディストリビューターとして培ったノウハウや、全国約90拠点におよぶ地域密着の営業体制を生かし、全国の中小企業のテレワークの推進を支援していく。

 具体的には、企業のテレワーク導入にあたって必要となるハードウェア、クラウドアプリケーション、サービスをパッケージ化して提供する。また、テレワーク導入時に必要な専門知識も含め、テレワーク導入検討企業を支援する。そして、全国約90拠点の営業体制により、地域の販売パートナーと連携し、セミナーやイベントなどでの啓蒙活動を始め、全国各地のテレワーク導入促進に向けての各種支援サービスを提供することで、さらなる普及を促進していく。