フォースメディア(池田讓治社長)は6月17日、2017年10月に発売した4K解像度でクリアな画質の「UBシリーズ」に続き、86インチタッチスクリーン「RS86」の予約を6月19日に開始すると発表した。

86インチタッチスクリーン「RS86」

 RS86は、従来のUBシリーズと同等の機能をもちながらも、インタラクティブな教育やデモンストレーション、マルチメディアを使用したプレゼンテーションなど、教育やミーティングの生産性を向上するために、Newline独自の描画ソフト、さらに無線で画面を共有できるソフトなどをプリインストールし、大幅に機能を強化した次世代モデルとなる。

 4K解像度タッチパネル搭載で、クリアでシャープな画質を実現。Androidで10ポイント、内蔵のWindows PCで20ポイントまでのマルチタッチに対応している。ワンタッチでホワイトボード機能を起動させることが可能。15Wスピーカーユニットを2つ搭載しており、大音量で音楽などを再生することができる。

 IR(赤外線遮断方式)に加え、Newline独自技術を適用することで、ペンや指、手のひらなどの太さを認識することができる。側面にはOPSスロットを搭載しており、X-PC2(Newline専用4K対応OPS別売り)を接続することで、Windows PCとして使用することができる。

 また、独自のワイヤレスプレゼンテーションソフトウェア(Newline Cast)により、パソコンやタブレットなどの画面をタッチスクリーンにワイヤレスで共有することが可能。さらに、ワイヤレスブロードキャスティング(Newline Broadcast)によって、タッチスクリーンで行っている画面をユーザーの手元のパソコンやタブレットなどに配信することができる。

 Newline製タッチスクリーン用のMDM(Newline DisplayManagement)により、何台もあるNewline製タッチスクリーンに対して、同時に設定変更、アプリ配信、フォーム更新、コンテンツ配信などが可能となる。