ミロク情報サービス(MJS、是枝周樹社長)は1月20日、Jリーグ「東京ヴェルディ」と女子チーム「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」と、2020シーズンもCSRパートナー(スポンサー)契約を結ぶと発表した。また、東京ヴェルディの育成チーム「東京ヴェルディユース」のパートナーとしてもサポートする。

 これにともない、東京ヴェルディ、日テレ・東京ヴェルディベレーザ、東京ヴェルディユースのユニフォームに“MJS”のロゴが掲出される。また、選手は、ロゴの入ったユニフォームを着用してプレーし、MJSとともにさまざまな社会貢献活動を展開していく予定。

 MJSでは、2008シーズンから東京ヴェルディのスポンサー契約を継続し、12年間ともに活動してきた。2011シーズンからは、なでしこジャパンを多数輩出している日テレ・東京ヴェルディベレーザともスポンサー契約を結んでいる。

 2018シーズンからは、よりCSR活動を重視し、東京ヴェルディが行う小学校や幼稚園・保育園でのサッカー教室や障がい者スポーツ体験教室の開催を支援することにより、「サッカーを通した地域貢献活動」を積極的に推進している。