MetaMoJi(浮川和宣社長)は1月29日、授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」にGIGAスクール構想に対応した「自治体プラン」を追加し、提供を開始したと発表した。

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 MetaMoJi ClassRoomは、iPad、Chromebook、Windowsに対応し、混在環境でも利用できる授業支援ソフト。リアルタイムな画面共有・転送により、教師が机間巡視を行うことなく、児童生徒の学習状況を把握できる。また、紙に書いているようなノートテイキングができるため、従来の学習と違和感なくICT教育で活用できる。搭載しているかな漢字変換機能は、手書き入力からも利用でき、学年別辞書にも対応しているため学習に効果的となっている。

 今回追加した自治体プランは、児童生徒の人数に合わせた自治体向けの一括購入プラン。同社では、このプランによって自治体による児童・生徒1人1台端末の導入を支援していく考え。