クラウドワークスは2月17日、新型コロナウイルスの感染拡大による影響から、従業員と関係者の安全確保を目的に東京と大阪、福岡の全拠点の従業員を対象とした在宅勤務を実施すると発表した。実施期間は2月17日~2月21日。

 期間中は、全拠点の従業員が原則在宅勤務となる。やむを得ずオフィスで勤務する場合は、交通機関の混雑時間を避けたオフピークに通勤する。社外の打ち合わせについては、訪問と来訪を自粛し、原則としてテレビ会議など非対面で実施する。

 クラウドワークスは「当社従業員と関係者の安全確保のほか、各サービスのユーザーに安定的なサービスの提供を約束するため、今回の在宅勤務を決定した。各サービスに関する業務と顧客対応は変わらず実施する」と理解を求めている。状況によって、期間延長や勤務体制の変更、追加対応などを検討するとしている。