クオリティア(松田賢代表取締役)は4月20日、標的型攻撃メール訓練サービス「MudFix(マッドフィックス)」の提供を4月に開始したと発表した。


 MudFixは、JSecurity(崎山秀文社長)が日本総代理店として販売している標的型メール攻撃訓練サービス。直感的な操作性をもち、複数のテンプレートを用意しているため手軽に訓練を始めることができる。また、メールの本文はカスタマイズが可能で、セクションごとに異なる訓練メールを送ることができる。さらに、配信回数が無制限のため繰り返し何度でも訓練メールを行うことができる。

 同サービスにより、日常的にスパムメールに対するセキュリティ意識の向上が期待できるとともに、訓練結果の可視化は従業員のリテラシーレベルを把握でき、その後に必要な対策を検討することにもつながる。

 税別価格は、100ユーザー21万5000円から。初期費用なしで利用できる。