ビーブレイクシステムズは7月28日、アイ・システムの新基幹業務システムとして、クラウドERP「MA-EYES」を導入したと発表した。

 アイ・システムは、80年設立のシステム開発会社で、豊富な開発実績・ノウハウ・技術力により、コンサルティングから開発、メンテナンスまでの総合的なソリューションを提供している。同社では、プロジェクト管理を表計算ソフトで行っているため担当者の業務負荷が大きくなっている点や、レポートの集計に時間がかかっているためリアルタイムに内容を確認できない点などの課題を感じており、システムを導入することを検討した。

 今回、IT業に強いMA-EYESを導入し、プロジェクトの情報を一元管理することにより、システムに登録した情報から必要なタイミングに必要な帳票を出力することが可能となった。また、機能間でデータ連携することでヒューマンエラーを排除することができ、業務の効率化を図った。さらに、SES(システムエンジニアリングサービス)事業で、請求金額自動計算機能によるスピーディーな請求書発行を実現した。

 ビーブレイクシステムズでは、今後もITの力で顧客の経営課題を解決し、生産性の向上を支援していく方針。