都築電気は10月6日、「IntrameriT(イントラメリット)グループウェア」の機能強化を実施したと発表した。


 IntrameriTは、スケジュール管理・調整、タスク管理、会議室予約、掲示板などの基本機能をはじめ、日本企業の風土に合った階層型アドレス帳や、きめ細かなアクセス権の付与、スケジュールや仕事量の可視化によって、チーム・組織の業務効率化を支援するグループウェア。

 今年4月に刷新後、8月に機能強化を実施し、継続的な改善を行っている。今回、Microsoft Teamsとの連携を強化し、ビジネスを支えるコミュニケーション基盤として利便性を向上した。

 具体的には、相手先の状態(連絡可能、取り込み中、退席中など)を見える化するMicrosoft Teamsの「プレゼンス情報」をIntrameriTで閲覧可能にした。これにより、相手の状態をIntrameriT上で把握しながら最適なコミュニケーションを取ることができる。

 また、IntrameriT内の「会議開催」「スケジュール」メニューから、Teams会議を登録可能とした。参加者は、IntrameriT上から該当のTeams会議に参加することができる。さらに、IntrameriT内の「アドレス帳」メニューから、Teamsの通話ボタンを呼び出し、通話が可能となった。

 税別価格はクラウド版が月額800円/1ユーザー。オンプレミス版は個別見積もり。