NTTデータイントラマート(イントラマート)は12月17日、トッパン・フォームズとBPMパートナー契約を結んだと発表した。

 イントラマートとトッパンフォームズは、以前から相互のノウハウとデジタル技術を組み合わせた業務アプリケーションの開発・展開を顧客に推進しており、地方自治体での児童手当や予防接種の申込業務などの各種申請に関する業務プロセスの改善提案に積極的に取り組んできた。

 イントラマートでは、AIやRPAなどのデジタル技術やローコードで開発可能な豊富な業務コンポーネント群と連携し、業務プロセスのデジタル化・自動化を実現するDigital Process Automation Platform「intra-mart」を主軸に、これまで7500社を超える多くの企業の生産性向上をサポートしてきた。一方、トッパンフォームズは昨今、デジタル技術を活用した業務効率化ソリューションの推進や、社会インフラを担うプラットフォームサービスの提供に注力している。

 今回のパートナー契約により、イントラマートのBPM(Business Process Management)手法を用いたプラットフォームサービスの開発や、トッパンフォームズの顧客基盤への“紙”と“デジタル”を活用したソリューション創出をさらに加速していく。トッパンフォームズが推進するAI-OCRやRPAなどの先進的なデジタル技術を活用した現場の業務効率化に向けた取り組みに、イントラマートのintra-martを基盤として活用することで、顧客に標準化されたサービス利用による提供サービスの質の高度化を実現し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していく。