Google Cloudを利用した取り組みの一つとして、「Google Workspace」をグループ全社員13万人に導入したことを紹介した。各国の店舗スタッフの意見や、各国の商品の売れ筋傾向などGoogle Workspaceにより収集し、マルチクラウドデータウェアハウス「BigQuery」で分析、製品開発に反映しているという。また、これらの情報とAIを組み合わせることで、より高精度な需要予測が実現できるとしている。田中大グループ執行役員は「弊社は小売業ではなく、『情報製造小売業』として事業展開している。情報を活用した製造を行うことで、求められる商品を作ることができる」と話した。