キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、ハンディターミナル向け業務アプリの販売を6月末から始めた。物品管理や照合業務、棚卸業務といった業務アプリと、専用コンタクトセンターによる保守サポート5年間のサービス、ハンディ端末をパッケージ化したもので、ハンディ端末向けの独自の業務アプリをキヤノンMJが開発し、販売するのは今回が初めて。

 ハンディ端末向けのソフトは、これまで個別に開発するケースが多かったが、従業員数100人未満の中小企業が個別開発を行うのはコスト的にも見合わないため、今回、キヤノンMJがパッケージソフトという形で業務アプリを販売する。