富士ソフトは、新しいDevice as a Service(DaaS)としてハードウェア選定からPCレンタル、キッティング、OS更新、アプリケーション管理、セキュリティ、資産管理、運用保守など、PCのライフサイクル管理に関する全ての作業をワンストップで対応する「デスクトップフルサービス」の提供を8月2日に開始する。

デスクトップフルサービス

 デスクトップフルサービスは、ハードウェア、ソフトウェアのライフサイクル管理だけでなく、日々や個々のPCの状況を一元で管理でき、オンラインでリモートワークの状況が可視化できる。PCのライフサイクルの運用・保守まで丸ごとデスクトップフルサービスを利用することで、PCユーザーはいつでも最新の快適な環境を利用でき、情報システム部門もリモートワークでPC管理が可能となる。

 また、同社は日本マイクロソフトとの強固な連携を強みとし、デスクトップフルサービスと組み合わせる最適なクラウドサービスとしてMicrosoft 365の導入を推奨する。Microsoft 365に含まれるコラボレーションプラットホーム「Microsoft Teams」や強固なセキュリティサービスを組み合わせることで、デバイスからクラウド、セキュリティまで、ワンストップサービスで提供する。