visumoの提供するビジュアルマーケティングプラットフォーム「visumo」(visumo.asia)のソリューション国内導入実績が400社を超えた。

400社超がvisumoを利用した
ビジュアルマーケティングを実施

 visumoは、主に四つのサービス・機能(インスタグラム連携、動画コマース、メディア投稿、接客コメント)を提供している、ウェブサイトのコンテンツ充実を簡単に実現するビジュアルマーケティングプラットフォーム。

 今回、導入実績が国内400社を超え、インスタグラム上のUGC(User Generated Content)やデジタル接客を実現する動画マーケティング施策、スタッフによるECコンテンツ投稿、商品ページのコンバージョン促進の接客機能など、事業者のDX推進で各種サービスが利用されている。

 導入企業数が多い「アパレル」では、スタッフ投稿やIGTV動画を活用したウェブ接客コンテンツを、「インテリア・雑貨」や「食品・ギフト」では消費者の投稿(UGC)を活用したコンテンツを展開している事例が多い。

 ユーザー投稿を掲載することで、サイト訪問者の購買意欲促進、信頼感の形成、UGCを通した消費者と事業者間のコミュニケーションの活性化など、顧客ロイヤリティを高める効果もあり、コロナ禍での新たなデジタル接客ツールとしても支持されている。

 さらに、現在導入企業が増加している「B to B」では、なかなか実際のイメージを想起させる例が少なくなってしまいがちな住宅建材やオフィスのインテリアなどの商材を扱う企業で、UGCやオリジナル動画を活用したビジュアルコンテンツの拡充が進んでいる。