ダイワボウ情報システム(DIS)と関係会社であるディーアイエスサービス&ソリューションは、ダイワボウホールディングスグループの関連会社ダイワボウライフサポートと共同で、購入後1年が経過しても加入でき、PCの故障や落下による損壊、盗難などに対応する保証サービス「PC保障プロテクト」をDISの販売パートナーを通じて10月5日から提供している。

 PC保障プロテクトは、文部科学省が推進するGIGAスクール構想ですでに導入されたPC(タブレットPC含む)を対象としたもの。一般的な保証サービスは、購入と同時加入が求められるが、同サービスでは購入後1年経過した時点でも加入が可能となり、導入当時に予算上メーカー保証を延長するサービスの購入を見送った自治体や教育委員会でも加入できる。

 保証期間を月単位で選べるサービスコストを意識した設計となっており、自作PC以外のどのメーカーでも加入可能。自然故障・水漏れ・水没・破損・画面割れ・火災・盗難に対応している。故意による破損やバッテリ消耗と経年劣化などはサービス対象外となる。

 サービスの販売はDISが担当し、企画はディーアイエスサービス&ソリューション、サービス運用はダイワボウライフサポートが担当する。