NTTデータは、NTTデータ地銀共同センター(地銀共同センター)の参加行13行とMEJARを共同利用している全5行が立ち上げた「地銀共同センター・MEJARシステム・ワーキンググループ(CMS-WG)」に参画する。

メンバー

 地銀共同センターとMEJARは、ともにNTTデータの同一の勘定系パッケージ(BeSTAパッケージ)を採用している。CMS-WGは、システム関連で親和性のある両グループが、各行共通の課題に対してそれぞれの強みを生かしシステム運用の効率化を検討する場として立ち上げたもの。

 NTTデータは、地銀共同センターの事業運営とMEJARの構築・運用を担っており、WGメンバーとして主にテクノロジー面での支援などを実施していく。なお、CMS-WGの一環としてNTTデータが開設し地銀共同センターの全13行の行員約2万5000人が利用可能なナレッジサイト「B-Digital Interaction Square」を、MEJAR行にも試行利用してもらうことが決定している。