NTTデータ イントラマート(イントラマート)とオージス総研は、アライアンスパートナー契約を結んだ。BRMSを活用した業務改革に高度な技術力をもつオージス総研がイントラマートのパートナー制度に加わることで、さまざまな業務判断をAIによって自動判別し、さらにスピーディな業務プロセスのデジタル化・自動化による企業のDXを推進する。


 イントラマートは、業務プロセスのデジタル化・自動化を実現するDigital Process Automation Platform「intra-mart」を主軸に、これまで8200社を超える多くの企業の生産性向上をサポートしてきた。一方、オージス総研はDaigasグループの中核企業として巨大な基幹システムの構築と運用、BRMSの開発経験から蓄積した豊富な知見やノウハウ、さらに強みとする先進的なITを取り入れたトータルソリューションに取り組んでいる。

 今回のパートナー契約を機に、オージス総研のルールベース開発プラットフォーム「yonobi」とイントラマートのBPM/ワークフローを組み合わせて提供することが可能となる。これにより、システムでの変更が頻繁に発生するビジネスルールや人に依存している複雑な条件もAIによって自動判別し、業務プロセスを素早く可視化・デジタル化する。また、直感的に分かりやすい操作性のため実行時の柔軟性に加えて意思決定のスピード向上による変化対応力の高い業務システムの構築を実現する。