OSKは、API連携開発パートナー制度の対象モジュールに統合型グループウェア「eValue V」を追加した。これにより、ソフトウェア開発ベンダーやSIerなどの企業を対象に、各製品・サービスとeValue VのAPI連携プログラムを開発するために必要な情報や各種支援メニューを提供する。
 

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 従来は、基幹業務システム「SMILE V」のAPIだけを対象としていたが、今回、多くの要望を受け、ワークフローやドキュメント管理など、eValue VのAPI連携開発支援も開始する。

 近年、データ連携やシステム間連携の市場が拡大している。法改正を契機に文書の電子化が進む中、例えば文書の電子保存といった要望に対し、今回追加のAPIを利用することで、各種システムの文書保管庫として「eValue V ドキュメント管理」を活用できるような連携ソリューションを開発することも可能となる。

 今後、API連携開発パートナー制度を活用する開発パートナーは、eValue VのAPIを利用した連携ソリューションの開発により、顧客に対してさらに幅広い提案が可能となる。