ニュース

都築電気とNauto Japan、相互のサービスで代理店契約

2024/02/21 14:48

 都築電気とNauto Japan(Nauto)は、相互のサービスについて代理店契約を結び、パートナーとして協業を開始した。


 都築電気の物流業向け総合クラウドサービス「TCloud for SCM」と、NautoのAI搭載安全運行管理プラットフォーム「ナウト」の拡販で連携し、「安心かつ効率的な運転業務環境」を社会に広く提供していく。将来的には両サービスの機能連携についても検討し、さらなる価値の創出を目指す。

 物流業などの運転業務をともなう企業では、CO2排出量削減や交通事故防止、災害対策、人材不足、高齢化などの多くの社会課題のなか、「効率性」と「安全・安心」を両立したサービス提供が求められている。

 都築電気とNautoはそれぞれ、これらの社会課題に向き合いながらICTで顧客に対する解決策を提供してきた。サービスに親和性があり、それぞれが目指す社会に共感したことから、今回の協業に至った。

 今後は、相互の顧客に対し、TCloud for SCMとナウトの展開を連携して行う。そのなかで得た知見やニーズを汲み取り、今後の機能連携を検討していく。具体的には、TCloud for SCMがもつドライバーの作業情報の収集・分析機能と、ナウトがもつ高精度AIを通した危険運転分析機能を連携させることで、さらなる「安全・安心かつ効率的な運転業務環境」に寄与するサービスを、業種を問わず提供することを目指す。
  • 1

関連記事

スポーツ庁などが都築電気を認定、「スポーツエールカンパニー」と「東京都スポーツ推進企業」に

都築電気、経済産業省が定める「DX認定事業者」を更新

都築電気、「CT-e1/SaaS」と「LINE AiCall」のシステム連携を開始

外部リンク

都築電気=https://www.tsuzuki.co.jp/

Nauto=https://www.nauto.co.jp/

「TCloud for SCM」=https://tsuzuki.jp/jigyo/scm/

「ナウト」=https://nauto.jp/

落合陽一×HPE田中泰光対談企画

日本企業がテクノロジー活用で競争力を発揮するためには何が必要か?

× こちらから>>