ニュース

日本IBM、京都大学などと共同開発した難病照会AIシステムを公開 難病患者の早期発見を支援

2024/02/22 11:25

 日本IBM、京都大学大学院医学研究科、京大発医療ベンチャーのRADDAR-J for Societyは2月20日、3者が共同開発した難病照会AIアプリケーションを公開した。アプリケーションを通じて難病患者の早期発見を支援する方針で、一般向けの「Rare Disease-Finder」と、医師・研究者向けの「Rare Disease-Finder Pro」を用意している。

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  • 1

関連記事

日本IBM、東京・虎ノ門に本社オフィス移転 企業の枠を超えた共創を推進

【2024年 新春インタビュー】日本IBM 変革の波を乗り越え前進

日本IBM、AIモデルのリスク管理製品を提供 企業の規制順守を推進

外部リンク

日本IBM=https://www.ibm.com/jp-ja

Rare Disease-Finder=https://rare-disease-finder.com