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エクセルソフト、米Prediction Guardと販売パートナー契約
2025/03/12 16:04
エクセルソフトは、米Prediction Guardと販売パートナー契約を締結し、データプライバシーとセキュリティーを重視した生成AIプラットフォーム「Prediction Guard」の販売を3月12日に開始した。
Prediction Guardは、Meta Llama 3、Neural-Chat-7B、DeepSeekを含む最先端のオープンソースの大規模言語モデル(LLM)を自社プラットフォーム上でホスティングしながら、利用しやすいAPIを通じて、プライバシーを保護するための独自の入力検証(プロンプトインジェクション攻撃の検出、個人情報のマスキングなど)と出力検証(事実性や有害性のチェックなど)をシームレスに統合する生成AIプラットフォーム。Prediction Guardの導入により、LLMの精度、データのプライバシーとセキュリティーの確保など、生成AIを活用したアプリケーションやソリューション開発で多くの企業が抱える悩みを解消する。
エクセルソフトは、日本初のPrediction Guard販売パートナーとして、データプライバシーとセキュリティーを重視したAIサービスの開発や最適化など、Prediction Guardの導入を日本語で支援していく。
Prediction Guardの製品には、Prediction Guardによって完全にホスティング・管理されるManaged Cloud(管理型クラウド)と、任意のインフラストラクチャーでデプロイメントが可能なSelf-Hosted(自己ホスティング型)のプラットフォームが存在する。Managed Cloud(管理型クラウド)は完全にステートレスのため、顧客のデータが保存されることはない。Self-Hosted(自己ホスティング型)は、インテルGaudi AIアクセラレータやインテルXeonプロセッサーなど、CPUやGPU以外のアクセラレータを含む、柔軟なコンピュートオプションをサポートする。また、Prediction Guard製品の利用と運用を支援するサポートサービスを利用できる。
年間サブスクリプションの製品となり、価格は、顧客のインフラストラクチャー、利用期間、サポートサービスの利用有無などに応じて個別に設定される。
エクセルソフトは、米Prediction Guardと販売パートナー契約を締結し、データプライバシーとセキュリティーを重視した生成AIプラットフォーム「Prediction Guard」の販売を3月12日に開始した。
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