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NTTドコモビジネスなど3社が建設現場ロボット運用システムを開発

2025/08/29 10:07

 NTTドコモビジネス、竹中工務店、アスラテックの3社は8月25日、経済産業省などが策定を進めているデータ規格である「空間ID」を活用した建設現場のロボット運用システム「ロボットナビゲーションシステム」の開発したと発表した。巡回ロボットなどの高精度なルート設定を可能にし、ロボット運用にかかる手間やコストを削減する。

 空間IDは、3次元空間を立方体(ボクセル)に分割し、各ボクセルに固有のIDを割り当てることで位置を特定できるようにする規格。ロボットナビゲーションシステムでは、空間IDの3次元位置情報と、NTTドコモビジネスが展開する建設現場の作業間調整を支援するサービス「tateras作業間調整」を組み合わせたシステムで、建設現場内でのロボットの自律移動を可能にした。

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外部リンク

NTTドコモビジネス=https://www.ntt.com/index.html?msockid=3fd999bc644963722fbf8a7365a36241