ADDIXは1月22日、「Dify導入支援サービス」を提供開始すると発表した。企業ごとの業務課題や活用目的に応じて生成AIを実務に定着させ、生産性向上と業務効率化を実現する。
Dify導入支援サービスは、ノーコード生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」を活用し、自社独自の環境構築から保守、業務での活用定着まで一貫して支援する。
「ディープリサーチAI」「議事録AI」「社内Q&Aチャットボット」「社内資料検索AI」「新規事業リサーチAI」「企業リサーチAI」「経営者向けニュース配信AI」「営業ロープレAI」「競合分析AI」の九つの生成AIアプリケーションを標準搭載しているのが特徴で、導入初日から業務で活用できる。
「Dify導入支援サービス」の概要
生成AIエンジニアによる伴走支援体制も提供する。標準アプリケーションだけでなく、業務特化型のオリジナル生成AIアプリケーション開発や高度化にも柔軟に対応する。
各社の業務内容や課題に応じてAI活用を設計・実装することで、PoC止まりで終わってしまう課題を防止する。
業種や部門を問わず、企業の業務課題に応じて活用が可能だという。社内Q&Aチャットボットを活用した、社内問い合わせやナレッジ管理の効率化や、議事録AIを通じた、会議や打ち合わせ業務の省力化、企業リサーチAIや競合分析AIによる営業・マーケティング活動の高度化などを活用事例として挙げる。