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鈴与シンワート、「健康経営銘柄」に初選定・「ホワイト 500」は6年連続
2026/03/09 16:00
鈴与シンワートは3月9日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄 2026」に選定されたことを発表した。「健康経営銘柄」に選定されるのは今回が初めて。あわせて、経済産業省が制度設計し、日本健康会議が認定する「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門「ホワイト 500」)にも認定されている。「健康経営優良法人」の認定は7年連続、ホワイト500の認定は6年連続となる。
健康経営銘柄は、経済産業省と東京証券取引所が共同で、東京証券取引所の上場会社のなかから、従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践している「健康経営」に優れた企業を選定する制度。長期的な視点から企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業として紹介することを通じ、企業による「健康経営」の取り組みを促進することを目的としている。
健康経営銘柄の選定にあたっては、「経営理念」「組織体制」「制度・施策実行」「評価・改善」「法令遵守・リスクマネジメント」などの観点から、健康経営度調査の結果などをもとに総合的な評価が行われる。
健康経営優良法人認定制度は、とくに優良な「健康経営」を実践している大企業や中小企業などの法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度となっている。
鈴与シンワートは、従業員の健康を企業価値の源泉と位置づけ、経営課題の解決や生産性向上に直結する“健康投資”を継続して推進。従業員こそが最大の財産であり、従業員一人一人の価値の総和こそが企業価値そのものとの考えのもと、心身ともに健康で能力を最大限発揮できる職場環境づくりに取り組んできた。
主な活動としては、2019年から定期的な従業員への健康アンケートの実施、鈴与健康保険組合との積極的な連携(コラボヘルス)による経年での数値指標の把握などを進めながら、施策の検討・実施・評価・改善に取り組んでいる。
鈴与シンワートは3月9日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄 2026」に選定されたことを発表した。「健康経営銘柄」に選定されるのは今回が初めて。あわせて、経済産業省が制度設計し、日本健康会議が認定する「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門「ホワイト 500」)にも認定されている。「健康経営優良法人」の認定は7年連続、ホワイト500の認定は6年連続となる。
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