PKSHA Technologyは3月12日、エンタープライズ企業のバックオフィス業務における生産性と従業員体験向上を目的としたAIプロダクト群「PKSHA AIバックオフィス(PKSHA AI BackOffice)」の提供を開始すると発表した。AIが煩雑な実務を支援することで、より創造的な専門業務に集中できるようサポートする。
「PKSHA AIヘルプデスク(PKSHA AI Helpdesk)」は人とAIのハイブリッドで問い合わせ対応を効率化する。メイン窓口となるAIエージェントと、その配下で動く部署ごとのAIエージェントが部署を横断して社内問い合わせに自動対応する。
「PKSHA AIワークマネージャー(PKSHA AI WorkManager)」は、勤怠提出やアンケート、研修受講など、管理部門から従業員への依頼業務をAIエージェントが代行する。一斉配信や未対応者の抽出、段階的な個別リマインド、完了確認までを自動化し、管理者はダッシュボードから確認できる。
AIヘルプデスクの対話やAIワークマネージャーの指示から直接呼び出せるAIエージェントが「PKSHA AIコワーカー(PKSHA AI Coworker)」。「ServiceNow」「SAP」「Salesforce」「SmartHR」といった主要な外部SaaSと連携し、従業員に代わって申請や設定変更などの後続業務を自動で実行する。従業員は個別のSaaSにログインせずとも、Microsoft Teamsから全ての仕事を完結できるという。
PKSHA Technologyは3月12日、エンタープライズ企業のバックオフィス業務における生産性と従業員体験向上を目的としたAIプロダクト群「PKSHA AIバックオフィス(PKSHA AI BackOffice)」の提供を開始すると発表した。AIが煩雑な実務を支援することで、より創造的な専門業務に集中できるようサポートする。