ピー・シー・エー(PCA)は6月17日、PCAクラウドとkintoneの連携をより身近に、より実践的に活用してもらうため、kintone内製化を支援する「kintone×PCAクラウド連携伴走サポート」と、「PCAクラウド 公益法人会計」と連携する「kintone会員管理・伺書アプリパック for PCA」の提供を開始すると発表した。「作ってもらう」ではなく「作れるようになる」を合言葉に顧客の業務DXと自走化を後押しする。
PCAではこうしたニーズに応えるため、両者をシームレスに連携する「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」をホームページから無償ダウンロードで提供してきた。今回、さらに一歩踏み込んだ価値提供として、グループ会社であるケーイーシー(KEC)、そしてkintoneアプリ開発のスペシャリストであるウィルビジョンと連携し、二つの新サービスの提供を開始する。
kintone会員管理・伺書アプリパック for PCAは、公益法人・財団・社団の現場が抱えがちな「アナログ運用」を「kintoneアプリ」で解決するサービス。「会費請求」や「会員管理」を、kintoneを利用して簡単・明瞭にする。PCAクラウド 公益法人会計へ仕訳転送も可能。PCAクラウド 公益法人会計を熟知しているKECのインストラクターが、kintone連携から導入支援・導入後のサポートまでを行う。
ピー・シー・エー(PCA)は6月17日、PCAクラウドとkintoneの連携をより身近に、より実践的に活用してもらうため、kintone内製化を支援する「kintone×PCAクラウド連携伴走サポート」と、「PCAクラウド 公益法人会計」と連携する「kintone会員管理・伺書アプリパック for PCA」の提供を開始すると発表した。「作ってもらう」ではなく「作れるようになる」を合言葉に顧客の業務DXと自走化を後押しする。