HubSpot Japanは7月16日、記者会見を開催し、事業戦略を説明、部門間での連携強化やパートナーエコシステムの拡大などを通じてビジネスの成長を目指す方針を示した。日本法人のミッションとして掲げる「Help millions of organizations in Japan grow better(何百万もの組織の持続可能な成長を支援する)」の達成につなげる姿勢だ。
Go To Marketを推進する上では、マーケティング、営業、カスタマーサクセスの部門間で顧客企業への理解を共有し、検討・導入・活用までを一貫してサポートする体制の構築に取り組む。
伊佐裕也・カントリーマネージャーは組織づくりにおいて、常に顧客にとっての最適解を考える「Solve For The Customer」という行動指針をこれまで以上に重視し、短期的な指標だけでなく顧客の成功を起点に判断するという考えを示し、「顧客にとって本当にいい選択かどうか。最適解が急速に変わる時代だからこそ、この判断基準を基に素早く自律的に行動できる組織をつくることが、顧客に選ばれ、競争優位性を保つかぎになる」と語った。
HubSpot Japanは7月16日、記者会見を開催し、事業戦略を説明、部門間での連携強化やパートナーエコシステムの拡大などを通じてビジネスの成長を目指す方針を示した。日本法人のミッションとして掲げる「Help millions of organizations in Japan grow better(何百万もの組織の持続可能な成長を支援する)」の達成につなげる姿勢だ。