フォーティエンスコンサルティングは9月7日、実践型研修「AI市民開発トレーニング」を提供開始した。現場の人材が主導となってAI活用を始められるよう支援し、現場の自走力や取り組みスピード向上に寄与する。
AI市民開発トレーニングは、日常業務のボトルネックを起点に、自律的なAIエージェントを活用して自ら改善を進める力を養うための実践型研修。ハンズオン形式で2回のトレーニングを実施し、1回目には理解と効率化の体感を、2回目で実務での活用ノウハウ習得と業務での実行計画づくりを行う。
「AI市民開発トレーニング」の概要
理解、体験、行動決定、実行計画、実行の流れに沿って、現場が翌日から実践に移れる状態を目指すという。各トレーニングの所要時間は90分で、受講人数の目安は20人前後となる。
期間は約1カ月。環境準備や参加者・日程調整、トレーニングの実施、事後フォローまでを想定する。価格は個別見積もりで、要望次第で期間や価格は変動するとした。