今後は「日立 自治体ソリューション ADWORLD」の豊富な自治体業務データとノウハウにAIを融合した新ソリューションを、AIで社会インフラを革新する次世代ソリューション群「HMAX by Hitachi(HMAX)」の新カテゴリー「HMAX Public Services」を構成するソリューションの一つとして、2027年から新サービスの提供を開始する。
HMAX Public Servicesでは、「自治体業務改革AX」「住民向けサービス高度化に向けたAX」「マイナンバー利用事務系ネットワーク上のセキュアなAI基盤」の三つのサービス提供を予定している。
自治体業務改革AXでは、地域課題をより的確・迅速に解決するために、自治体の業務改革(BPR:Business Process Re-Engineering)の支援で培った知見やノウハウにAIやデータ活用を組み合わせ、課題解決に向けた手法の提案から実行までを一貫して支援する。また、自治体のドメインナレッジを持ったFDE(Forward Deployed Engineer)チームが現場の課題やニーズを確認しながら職員に伴走し、AIエージェントの迅速な開発・実装を通じて、職員の負担を抑え、短期間で課題を解決する。