自社開発の「墓地管理システム」を中心にパッケージシステムの開発に注力しているアクティブクリエイト。墓地管理というニッチな分野とはいえ、寺ごとに多様なニーズがあるため、カスタマイズが収益源の一つとなり、経営に貢献している。パッケージシステムの開発に注力しているとはいえ、アクティブクリエイトの主力事業は受託開発。売り上げの約7割を占めている。現在は多くの開発案件を抱えていて、その多くが首都圏の顧客。山形で自立することを目標に、パッケージシステムの開発や県内IT市場の開拓に注力している。(取材・文/本多和幸)