多くのITサービスベンダーが新興国市場での事業拡大を成長戦略の一つに据えています。彼らが事業拠点やデータセンターの設立などによってその体制を強化していることがIDC Japanの調査でわかりました。
中国に進出するITサービス企業が増えていることも明らかになりました。中国以外の新興国市場にも、高い意欲を示しているようです。
新興国市場の成長には著しいものがあります。近年は大企業だけでなく、中堅・中小企業も活発なグローバル展開を行っています。国内市場にとどまっていても、大きな成長は見込めません。グローバルシステムの構築に対応する体制づくりが早急に求められています。(信澤健太)
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IDC Japan、ITサービスベンダーの新興国市場向け事業戦略を調査メールマガジン「Daily BCN Bizline 2011.8.23」より