今日のひとことWeb版

たかが島ハブ、されど島ハブ

2014/10/07 15:26

 社内でネットワーク機器を管理する担当者にとって、最も面倒なのが、管理下にないネットワークインフラのトラブル。その一つに挙がるのが、オフィス内でデスクの集合体ごとに配置するスイッチ「島ハブ」です。

 社員が使うパソコンのネットワーク用スイッチですが、高速ネットワークがあたりまえのいま、ハブが通信速度に与える影響は少なく、どこの企業でも島ハブには低価格の製品を導入しています。

 しかしこの島ハブ、いったんトラブルが生じると、パソコンがネットワークにつながらなくなるので大問題。そこに置いてあるだけで、機能がみえない低価格製品ですから、原因究明まで時間がかかることもあり、「島ハブのトラブルが一番の悩み」というネットワーク管理者は多いと聞きます。「たかが島ハブ、されど島ハブ」なのです。

 一方で、企業は止まってはいけないシステムには、遠隔から管理でき、統合管理できる高機能スイッチを導入しています。もちろん、こうしたスイッチなら、ネットワーク管理者の業務効率化につながり、ネットワークが止まる前にトラブルを防止することもできます。しかし、島ハブにこんな高機能スイッチを導入するのは、とてもではありませんが、費用対効果の点で現実的ではありません。

 バッファローは、そんな島ハブに使えるリーズナブルな価格の高機能スイッチ「スマートスイッチ」を発売しました。どれだけ高機能でどれだけ衝撃的な価格なのか。ぜひお読みください。(佐相彰彦)

【記事はこちら】
バッファロー 低価格 スマートスイッチで統合管理の普及へ 充実したラインアップの「BS-GS」シリーズ
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2014.10.7」より
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